2008年4月 5日 (土)

第二十話「大きくなりました」

気がつけば一ヶ月もブログサボっていました。

怠慢な晋君です。皆さんコンバンハ

もうすぐ春だななんて思ってたらいつの間にか4月です。

忙しいせいか季節の感覚についていけません。

うちにある花も気合入れて臭いばら撒いています。

131デジカメにおかんが勝手に撮った花が入っていました。

ピンボケしてるし・・・

もう少し暖かくなると今年も蜂が飛んできたり小鳥が植物の実を食べにきたりすると思うんですが。(去年はゴキブリもキタナ!!)

フトアゴちゃんもヤモちゃんもおかげさまで元気でございます。134

フトアゴちゃんは順調にでかくなっております。

現在生後半年ぐらいでしょうか。

とにかくよく食べます。

↓たくましくも餌の攻防すら一緒にしました。

129 ちょっと久しぶりで何を書いたらいいのか整理できてないので(最悪)

今日はとりあえずこの辺で失礼します。

バイビー

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2008年3月11日 (火)

第十九話「毒」

もう3月なのですね。

皆さんいかがお過ごしですか。

今日は食事について翻訳していきます。

以下にあげるものは毒性のある植物です。

このリストは、様々な亀の飼育との会話の中で完成したリストであり、カルフォルニアのタートルアンドタートイズクラブからの引用である。このリストのベースは、California Regional Poison Centerのものであり、これらは毒、もしくは人の潜在的な毒である。

※後半意味が不可解な文です。スイマセン

アボカド(葉)、極楽鳥花、ブラシノキ、カーネーション、ほおづき、シャコバサボテン、キク、クレマチス、イボタノキ、オオハンゴンソウ、ひな菊、忘れ草、ハナミズキ、デフェンバギア、ドラセナ、ユーカリ、ジギタリス、ドクニンジン、インドクワズイモ、イングリッシュアイビー、あさがお、ヤドリギ、ガガイモ、メスキート、スズラン、ヒエンソウ、ジャスミン、ツタ、アイリス、インパチェンス、マッシュルーム(野生の種)、オーク、ちょうちくとう、桃(種、葉)、ボタン、タマキビガイ、フィロデンドロン、ポインセチア、漆の木、アメリカヤマゴボウ、ジャガイモ(葉)、イボタノキ、ツツジ類、キンギョソウ、サツマイモ、トマト(葉)、チューリップ、バーベナ、フジ、イチイ、ユッカ、ポトス、ルバーブ、セージ、サゴヤシ、シェフレラ、スイートピー、ヴィンカ、くるみ(外皮)

以上です。

本当に毒なの?ってなものもいくつか入ってますね。

灰汁の強いものはあげないほうがいいって話は聞いたことがありますが(理由は定かではありません)

ツカレタ・・・

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2008年3月 8日 (土)

第十八話「それから」

通勤時に電車から見えるSMAPの看板の文章が最近ツボの晋君です。

皆さんコンバンワ。

フトアゴの痙攣から一ヶ月がたちました。

前の日記にも書いたとおり、本日検査に行ってきました。

結果としては回復に向かっているとのことで、まだ完治したわけではないといった感じです。

一応、前回の血液検査の結果と今回の結果を以下に記載します。

************血液検査結果************

          前回           今回

血糖       388 mg/dl  224 mg/dl

血中尿素窒素 0.1 mg/dl   0.2 mg/dl

アルブミン    2.9 mg/dl   1.7 mg/dl

コレステロール    320 mg/dl   393 mg/dl

カルシウム    11.3 g/dl   11.2 g/dl

リン        15 g/dl     9 g/dl

血球容積     41%      20%

体重        100g     140g

*************************************

前回数値が高かったリンの値がだいぶ下がりました。

しかし、今回計った値でもまだ若干高いとのことです。

後フトアゴちゃん、微妙に前足が腫れているようです。

大きな問題が今後なければ、前足も含め、このまま動向を見ていく形になりそうです。

体重に関しては先生驚いていました。

体重がしっかり増えているので、全体的には(大きな)問題はないとのことです。

ちなみに一ヶ月前と餌の量は特に変えていません。

良い機会だったので、先生に質問をして見ました。

QAで記載します。

Q:ビタミンDの過剰摂取による問題は聞くが、カルシウムはどうなのか。

A:カルシウムに関しては、過剰摂取による問題は無し。余分なカルシウムは排泄される。しかし、それは健康な固体に対して言えること。カルシウムをうまく排泄できない場合は問題がある。

Q:脱皮時には普段より栄養を気にしたほうがいいのか

A:特に気にする必要はない。産卵に関しては別だが、脱皮は多くの栄養を必要としているわけではない。

他にも色々と質問しましたが、他愛もない話です。

これから記載する内容は、自己弁護でもなく、ショップに対する批判でもありません。

先生は僕の環境に対して特に問題はないといっていました。

僕の家に来て一ヶ月という短い飼育期間で痙攣が起こったことに関していえることは、僕の家に来る前から症状としては表に出なかっただけではないかと言っていました。

ショップが悪いとは一概には言えないし、ショップに来る前からの話かもしれないとのこと。

まあどの道、僕が飼育している段階で発生したことには変わりありませんが・・・

とりあえず今回の検査で良い傾向に向かっていることはわかりました。(腫れを除いては)

レントゲンの結果も、骨の内部が少し薄く写っているが、骨の外枠部分に関しては線がしっかりしているので問題はないとのことでした。

このまま何とか彼を完全な健康体にできるようにしていきたいと思います。

122 126 123 124 125

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2008年3月 3日 (月)

第17話「環境改善」

皆さんコンバンハ ヨルバッカダナ・・・

いきなりな話ですが、実は僕初夏あたりからまったく髪を切っておりません。

もう女の子みたいに長くなってきています。クチニハイル

しかもクセ毛なもんですから、朝起きるとドリフの爆破後ヘアーみたいになっています。

しかも・・・え?そんなことはどうでもいいからさっさとペットのこと書け?

そうですね。サーセン

フトアゴちゃんの環境変えてみました。

以前からメタハラとバスキングライトが設置してある方でバスキングしないで、保温球の方でバスキングしている疑いがあったからです。

で、これ↓です。

116 以前は中央に保温球をぶら下げ、その下にシェルター置いていいました。

そのシェルターに乗っかっていることが多かったわけです。

順に変えた環境について説明していきます。

まず、蛍光灯型(2灯)の紫外線灯を導入しました。一点を照らすメタハラだと不安があったっていうのと、基本光源が欲しかったからです。

以前の環境だと基本光源がなかったため、センサーで保温球が止まってしまうと暗くなってしまっていたのです。よろしくない"かな"と思い、今回変えてみました。

後はシェルターとプレートヒーターを端に寄せました。保温球でバスキングして欲しくはなかったので・・・

そんなとこです。

変えてみた結果、メタハラとバスキングライトの方でバスキングするようになりました。(;^ω^)アタリマエカ

スポット方の紫外線灯一つに対して、体を温める場所が複数あると良くないのかもしれませんね・・・僕のとこのフトアゴちゃんは保温球の方ばかりだったし。

健康状態は特に問題ないように思えます。

一応、家人に頼んで平日1時間ぐらい太陽光に当ててもらうようにしています。毎日ではありませんが

あ、今週末また病院行って血液検査とレントゲンお願いしてみようと思っています。

健康になってくれてるといいのですが・・・

114 115 117 120

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2008年2月27日 (水)

第十六話「まったくダセーよ」

本日幸運にも一つ年をとることができました。

で、僕も次の誕生日を迎えたら四捨五入で30歳です。

毎年毎年誕生日が近づいても自分ではほとんど気がつかないようになってしまいました。

あ、正直これを読んでいる人にはかなりどうでも良いことだと思うので、読む必要は余りありません。ただの独り言みたいなもんです。

僕はもう人生の約1/3ぐらい生きました。

後残りの人生2/3ってとこですか ( ・ω・) =3

こんなことばっか考えてるからいつも老けて見られるのかもしれませんが(+4歳ぐらいに)

来年の僕は一体どんな僕なんでしょうかね。 (;^ω^)まるで他人事みたいですね・・・

でも多分この一年間は僕にとって飛躍の年です。給料は飛躍しませんが (;ω;)

色々と・・・忙しい一年間になりそうです。

あーあ、もしこれを僕が飽きずに続けていて、この独り言をみたらどう思うんですかね。

たぶん、恥ずかしくなって穴にでも入りたい気分だと思います。そうだろ?一年後の僕。

でですね、いつからからか誕生日を迎えるたびに思うようになったことがあります。

「立派な大人になりたいなぁ」と

来年の僕もまた同じことを考えてると思います。

まだまだ目標への道のりは長そうです。 (;・ω・) =3

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2008年2月23日 (土)

第十五話「ビタミンD3欠損」

最近椅子に座ってるとオシリ痛くなってくるんですよね。

痔とかじゃなくって、太ももとオシリの中間?辺りが痛いんですよ。

すんごい快適なソファーとかに座って仕事したいですね。

寝てしまうかもしれませんが(;・ω・)=3

で、今日は「Vtamin D3 deficiency」です。

この前はMBDの訳を載せましたので、今回これを訳してみました。

ビタミンD3が欠損したときフトアゴに起こる症状と予防策ですね。

・この状態は大抵日光の不足から発生する。

・この時に起こる症状は口の腫れ(閉じた状態)や手足の脱力。

・この症状は、日光に当てるか、室内の場合は良質のUVB灯を当てることで抑えることが出来る。

・ビタミンD3のパウダーを食事に加えることで、この症状を抑えることができる。

・室内で飼育では、食事にビタミンD3を加え、直射日光にたびたび当てることが望ましい。

症状に関しては初耳なこともありましたが、結構基本的なことかいてますね...(^ω^;)

僕も休日はフトアゴを直射日光に当てるようにしています。

でも、なぜかケージに入れてるとシェルターに引きこもってることが多いんです。

111シェルターの入り口の反対側から出てきたフトアゴちゃんです。(毎度のことですがカメラ嫌いみたいです)

シェルターの中で掘り進み、ついにはトンネルを開通してしまいました。

フトアゴには悪かったかもしれませんが、掃除ついでにトンネル崩壊させました。グフフ・・・

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2008年2月22日 (金)

第十四話「MBD(クル病)」

やあ、どうもコンニチハ。

今回は海外のフトアゴ飼育のテキストを訳を記載します。

平日は時間うまく取れないので休み時間に

サッ('・ω・`三'・ω・`)ササッ 周りを少し気にして・・・

(;'A`)ゴソゴソ ちょっと急ぎながらカバンからテキストを取り出し・・・

(;'・ω・`)?  解らない語呂に戸惑いながら・・・

会社でコソコソと少しずつ訳しています。

一つの事項に対しての訳が終わり、僕の中でまとまったので此処に展開します。

だらだらと翻訳した文章は載せません。冗長にならないよう、箇条書きで行きます。

あ、申し訳ないのですが、ここに書いてある内容はコピーしてどこかに貼り付けるなどの行為はご遠慮願います。というか禁止します。

なんでかっていうと、本に書いてあるからといって信憑性が高いとはいえないですし、さらに僕が訳しているので・・・

それと絶対といっていいほど情報は多くの経由で展開されるほど内容が湾曲します。

なのでこれから記載する情報はこのサイトで閉じた状態にしていただきたいのです。

それと記載する内容が絶対とは言い切れませんので、各自自己責任でお願いします。

「お前のせいで俺のとこのフトアゴちゃん調子悪くなったじゃねーか」っていわれても知りません。

上記を踏まえたうえで、読んでください。じゃ、どーぞ。

Metabolic Bone Disease(MBT)

骨の新陳代謝欠損とでも言えばいいのでしょうか。以下に説明を書きますのでわかると思いますが、ようはクル病の様です。

・MBTはヤングなフトアゴに誤った、もしくは不十分な食事を与えることで起こる。

・MBTが起こるケースは、不十分なカルシウム量と不適当なビタミンD3を与えた場合。

・トカゲがMBTになると、足と顎の骨が弱くなり、スポンジ状になってしまう可能性がある。

・MBDは足と背骨の奇形を発生させる。

・震え、もしくは引きつりが起こり、大抵食欲の低下も起こす。

・すべての食事に良質のカルシウムとビタミン・ミネラルをダストすべき。

・いくらかの飼育者は低い皿にカルシウムを撒き、それを置くことでフトアゴがカルシウムをいつでも摂取できるようにしている。

・成長が早い時期は十分なカルシウム・ビタミン・ミネラルなどの重大な要素で骨が構成されている。

・メスのフトアゴは卵を作るために多数のカルシウム・ビタミン・ミネラルを必要とする。

以上です。

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2008年2月19日 (火)

第十三話「アクティブな彼」

098未だにカメラが嫌いな僕の家のフトアゴちゃん...

カメラに気がついたとたん・・・

099これです・・・

それと

何かと最近

登りたがりな彼

102_2 浮いてる浮いてるw

地から足をはなした姿始めてみたw

そして・・・

何をしたいのか解らない彼

101 (・ω・)…

オラーッっと走り回ったり

スススッとシェルターに隠れてみたり

姿見る限りでは、回復したように思われます。

105 (*'Д`)ナニガシタイ・・・

来月また病院に行って検査します。

110 海外のフトアゴの資料を手に入れました。ぜーんぶ英語です。

え?晋君英語できるの?って思った方・・・

僕は海外旅行程度で何とかやっていける程度です・・・

チラッとみて見ましたが、わかんない単語ばっかりですね(;^ω^)

とりあえず健康面のチャプターから少しずつ訳していきます。

ちなみに左はビデオです。

餌のミックスの仕方のアドバイスもあるみたいです。

少しずつ皆さんにも展開していきます。

あくまで此処に展開するのはついでなので、ここら辺訳して欲しいとかの要望は一切受けません。カッタリーンダヨッ

ちなみにアクアホリック・ジャパン様で購入させていただきました。

ここ→http://aquaholic.jp/65.html

病院に行ってからちょうど一週間。こんなこと書くこと自体ダメな飼育者かもしれませんが・・・

正直精神的にも疲れました。

ペットの病気でここまで心労するとは思いませんでした。(;・ω・) =3

皆様のペットが健康であるよう、願います。

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2008年2月16日 (土)

第十二話「病院行ってから五日後」

おや・・・フトアゴヒゲトカゲの様子が・・・

デッデッデッデ・・・♪

087 088

おめでとう!フトアゴヒゲトカゲは・・・

ダメだ...進化後のネーミングなんて思い浮かばないよ。

なんかもうスベリそうだしやめておこう・・・

昼間やっている奇行です。

いつからかやり始めました。

お宅のフトアゴもやっていらっしゃいますか?

そうえばフトアゴちゃん元気になったみたいです。

今日は病院後、初めてしたてのウンコを見ることできました。

いつも僕が帰ってくるとカラッカラになってるわ、フトアゴが踏んづけているやらで確認できる状態ではなかったのです。

ウンコは健康的でした。

崩してみてみましたが特に気になるところもなかったです。

↓は病院に行く前日の写真です。

091 バスキング最中の風景なのですが・・・

パッと見た感じだと健康そうですよねえ・・・

094 今日撮った写真です。

なんか最近体色が濃いです。

異常を訴えるサインじゃないといいんですが・・・

眉毛みたいにみえる(`・ω・')

餌は今シルクワームとコオロギを与えています。

明日も健康的なウンコだといいのですが・・・

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2008年2月13日 (水)

第十一話「痙攣」

遅れましたが報告します。
うちのフトアゴちゃんが月曜日の朝、指をカタカタを震わせていました。
ちょうどピアノを弾くような感じです。
後ろ足もたまにガタガタ震わしていました。
嘔吐もしました。
で、ちょっと文章長くなるのでチャプターごとに分けたいと思います。

①症状が起こるまで
②飼育環境
③病院へ行くまで
④検査結果
⑤まとめ

こんな感じで行きます。

①症状が起こるまで
 何が今回の症状につながったのかはわかっていないのが現状です。
 症状が起こる約一週間前に脱皮が完全に終わった。
 脱皮が終った二日後餌をまったく食べなかった。
 しばらく下痢?っぽい糞が続いていた。
 前日に餌をハニーワームに変えると相当食べた。
 嘔吐に関しては僕の餌の与えすぎのようでした…
 1cmのハニーワームを10弱です。ちなみにフトアゴの大きさは30cm弱。
 MLコオロギを10匹食べていたので大丈夫だろうと思ってあげましたが、ダメでした…
 散々偉そうなこと言っておいてこれです…

②飼育環境
 ケージ:幅90cm 高さ45cm 奥行き45cm

 温度:昼間30度(ホットスポット直下40度弱、メタハラ12時間)
    夜間25度(ナイトランプとプレートシータ)

 餌:フタホシコオロギMLを毎日10匹
  (カルシウムダストをし、カルシウムが撒いてある餌箱に入れている。週に一度ビタミンD3ダスト)

 給水:二日に一度スポイトで水を与えている

 以上が僕の飼育環境です。一応写真も

073

③病院にいくまで
 はっきり言ってその日に病院にいけたらラッキーかも・・・
 とりあえずフトアゴ買ったお店に電話をかけ(飼育の質問にも答えてくれます)
 嘔吐したことと、指が痙攣してることを伝えました。
 おそらくクル病だとのこと。嘔吐は僕の餌の与えすぎの可能性が高いとのことでした。
 で、嘔吐した後はのどが渇いているはずなので水をあげてほしいとのこと。
 以上の回答が帰ってきました。
 とても心配だったので、病院に連れて行くことにしました。
 ここからが一番大変でした。
 最初に電話かけた有名な爬虫類の病院は予約でいっぱいでした。
 以前から病院はチェックしていたので電話を沢山掛けましたがどこも今日中には診断できないとのことでした...
 一番酷かったのは、ある爬虫類も診てくれる病院に電話を掛けたところ、爬虫類を診れる人がいないので同じ系列の病院に電話掛けてほしいとのことだったのでかけてみました。(そこには爬虫類診れる先生がいるのは確認してもらってからです)
 以下、実際のやり取りです。誇張一切無しです。今でも覚えています。
 
 病院「はい、○○○○病院です」
 僕「すいません、飼っているフトアゴヒゲトカゲがクル病にかかってしまったようなんですが」
 病院「誰がクル病だって言ってるんですか?」(バカにした感じで)
 僕「色々な病院に電話して症状を説明しましたら クル病の可能性が高いとのことでして・・・」
 病院「・・・じゃあ○○病院に行って下さい。あちらの方が専門ですから」(なげやりに)
 僕「そこは今日は予約でいっぱいで見れないといわれまして。系列の病院からお宅の病院を紹介してもらったんですが...」
 病院「じゃあ、予約していってください。」
 僕「明日から仕事が始まりますので今日診てもらいたいのですが・・・お宅では無理なのですか」
 病院「(ため息)○○病院に行って下さい、あちらの方が専門です。それにクル病なんて今に始まったことではないですから」(僕にはその日本語がわかりません)
 僕「そうですか、わかりました」

 これ怒ってもいいですよね?さすがに殺意が沸いたんですが...
 そしてあらかじめ調べていた病院は全滅でした。
 結局片道1時間半の病院でやっと診てもらえることになった次第です。

④検査結果
 まず、最初に伝えておきたいことがあります。
 それは僕の飼育環境を電話をかけたいくつかの病院に説明を求められて説明をしたわけなんですが
 飼育環境に問題がみられないとのことでした。
 実際に診て貰った先生にも飼育環境を説明しましたが問題ないとのこと。
 聞かれたのは大体以下のことです。

 ・メタハラは古くないか(古くなると紫外線量が減って病気の元になるとのこと)
 ・昼間と夜間の温度
 ・餌と給水について(主にサプリのダスト)
 ・温浴はしているか
 
 先生もウーンとうなっていました。
 実際に診てもらってるときも震えていたので検査してもうことに。
 触診では異常無しです。(尿酸がたまっていたなどの)

【レントゲン結果】
 前足と後ろ足の足首(?)から膝(?)にかけての骨が薄く写っていた。
【血液検査】
 カルシウムは正常値だけど、リンの値が平常値の約3倍だった。

 この結果からいえることが(うる覚え)
 副甲状腺ホルモンがなんらかの理由で崩れ、リンが腎臓で分解(?)できなくなり、リンが高まったのでは・・・
 リンが血中のカルシウムを奪っているため、骨からカルシウムをとっている可能性が高い。
 カルシウムが平常なのは骨からとっているためではないか。
 
 薬を処方して、しばらく様子を見て症状が改善できないようであればすぐ連絡してほしいとのことでした。

⑤まとめ
 結果から先に言いますと、病院から帰ってくると震えはとまっていました。
 今現在も痙攣はありません。
 で、今回学んだことです。
 ・病院はすぐにはいけない可能性が高い。
 ・クソみたいな対応の病院もある(ネットで調べましたら、平気で殺すようなマネするとこもあるようです)
 ・金もってけ(今回は初診ってこともあって約13000円)
 ・いつでも病院にはいける準備をすること(カイロやペット運べるものを用意しておく)
 ・飼育環境に問題がない(ようにみえるだけも)場合も病気する。

 今回の一件で色々考えました。
 なんか、えらそうなこと言っててこれですしね・・・
 (´・ω・`)ガックリしました。フトアゴ、苦しかっただろうに...

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